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就職者・内定者インタビュー詳細

世界の水不足に貢献できるフィールドで活躍したい

世界の水不足に貢献できるフィールドで活躍したい

内定会社名:東レ株式会社
内定者氏名:関口 洋平
入社予定年月:2016年4月
出身校:
San Francisco State University/International Relations
明治学院大学/:International Relations


東レ株式会社に入社を決意した『決め手』

Q1.東レ株式会社を知ったきっかけ、またどこに魅力を感じ、応募しようと思ったのですか?
A1.
東レを知ったきっかけは、留学先の大学で行われた帰国GO.comさんによる企業紹介のイベントでした。素材メーカーというアイデア次第で無限の可能性を産み出す事の出来る分野に魅力を感じました。中でも、水処理事業に興味を持ち、世界の水不足に貢献できるフィールドで私も活躍していきたいと思ったのが始まりでした。


Q2.最終的に内定、東レ株式会社を選んだ理由はどんなことでしょうか。(新しく発見した東レ株式会社の魅力、社員の人についてなど)
A2.
最終的に東レに決めた理由は「人」です。帰国して内々定を頂くまで約2ヶ月という大変短い期間に、人事の方が留学していたことを考慮して下さり、迅速に社員訪問を設定して頂いたりと、とても親切な対応に惹かれていきました。また、お会いした社員さん一人一人が自分の仕事に誇りを持たれ、楽しんで仕事をされている様子に私もこんな人たちと共に頑張っていきたいと素直に思えました。


Q3.入社後東レ株式会社でやってみたいこと、夢は何ですか?
A3.
留学をして日本以外の世界を見てきたというのもあり、世界中の人々の生活を支えていく仕事がしたいと考えています。特に、発展途上国に渡り、水事業を通じて人々に安全な水を供給するなど、東レの強みを最大に活かせる事業に挑戦していきたと思います。


東レ株式会社人事部の摩庭様からのメッセージ
関口さん、内定おめでとうございます。関口さんの個性や経験を活かして入社後に活躍されることを期待しています。これから共に頑張っていきましょう!


留学生活について

【留学生活について】
Q1.留学された理由をお教え下さい。
A1.
両親が私と同じ年代の頃にイギリスへ留学していたので、その時の話を幼い頃から聞いていました。そのため、海外の生活に対する憧れは幼い頃からずっと抱いていました。そして日本の大学に入った時に、周りの学生とただ同じように学生生活を送ることに疑問を感じ、日本の外へ飛び出る決心をしました。


Q2.留学先で大変だったことは何ですか?
A2.
現地の大学の学生団体でリーダーを務めていた時に、生まれも育ちも全く異なる学生同士と意思疎通をし、統括することに戸惑いを隠せず、リーダーとしてなかなか上手くチームを引っ張っていくことができませんでした。それでも、先入観や日本人の考え方を捨て、素で相手とぶつかることで少しずつまとまりのある団体にしていくことができました。


Q3.留学経験で得たものは何ですか?
A3.
一番かけがえのない物は世界中にできた繋がりです。特に、私の留学先のサンフランシスコは国際色がとても豊かなため、アメリカ以外にもヨーロッパや東南アジアなどにもネットワークを拡げることができました。また、海外に出て日本を客観視することで自国の多くの素晴らしさに気付くことができました。例えば、交通機関の利便性や日本製製品の質の高さなど、海外で生活を送ることで様々な新しい出会いがありました。


【就職活動について】
Q1.就職活動を開始された時期はいつ頃でしたか?
A1.
留学中にボストンキャリアフォーラムなどのイベントに参加したりはしていましたが、本格的に始めたのは現地を卒業し、完全帰国した後の2015年6月からでした。


Q2.どんな業界、職種を希望し、就職活動を行いましたか。また、その他企業を選ぶ基準となっていた事柄があれば教えてください。
A2.
留学で培った英語力も活かしたかったというのと、日本の強みを海外に発進させ、人々の生活の支えに直結するような仕事がしたいと思っていたため、商社もしくは海外志向の強いメーカーを中心に選んでいました。あとは、若いうちから活躍できるフィールドがあるかという部分も見ていました。


Q3.就職活動中、何社へエントリーし、何社と直接面接をしましたか?
A3.
約20社エントリーし、実際に面接をしたのは10社ほどでした。


Q4.就職活動で特に ① PRしたこと ② 成功の秘訣 ③ 自分なりのルール についてお教え下さい。
A4.
① 小学校から大学までずっとチームスポーツを続けてきたので、チームプレーに強いというところと、体力・精神力ともに鍛えられてきたという部分をよくアピールしていました。また、留学で得た吸収力や幅広い視野など、日本の学生と比べ、海外でしか学べなかったことを話すようにしていました。

② 特に面接では、常に堂々と胸をはり、相手の目をまっすぐ見ることが大切だと思います。また、自分をいかに魅力的に見せることができるかが重要なので、他学生にはない自分の強みを自分の言葉でしっかりと伝えることも大切です。

③ 自分と真剣に向き合える良い機会だと思って楽しんでやろうと思っていました。落ち込むこともありましたが、その時はしっかり息抜きして、やるときはやる!そんな風にONとOFFの切り替えをしっかり意識していました。


Q5.就職活動で苦労したことは何ですか?留学生として特に苦労したことはありますか?
A5.
2015年6月に完全帰国をし、ほぼ0から就職活動を始めたので、内々定が出るまでの2ヶ月間は就活漬けでした。時期の関係上、国内の説明会に参加できないなどの問題はありましたが、留学生向けの就活イベントもあり、むしろ留学生でよかったと思うことが多かったです。


就職活動について

Q1.今、就職活動をしている留学生の後輩へアドバイス、メッセージをお願いします。
A1.
就職活動に必勝法はありません。自分自身を真っ向から見つめ直し、自分とはどういう人間で、将来どんな人間になりたいのかを徹底的に分析してください。周りの就活生と比べるのではなく、自分自身といかに真剣に向き合えるかが重要だと私は思います。また、留学してることだけで満足せずに、留学でしか学べないことを沢山経験してほしいと思います。それが自然と就職活動にもプラスになってくるはずです。


【帰国GO.comについて】
Q1.帰国GO.comを知ったきっかけは何でしたか?また会員になろうと思った一番の理由をお聞かせ下さい。
A1.
留学先の大学で行われていた説明会に参加したことがきっかけです。アメリカにいて日本の就活情報を自分で1から集めるのは限界がありましたし、模擬面接やES添削などのサポートもしていただけるということで、プロの力を借りようと思いました。


Q2.どのような帰国GO.comのサービスを利用されましたか?(就職カウンセリング/履歴書・ES添削/模擬面接/その他)
A2.
就職カウンセリングから受けたい企業を絞っていただき、そこから履歴書の提出、模擬面接まで利用しました。


Q3.どういった点が役立ちましたか?また、他の就職サポート会社と異なる部分を教えて下さい。
A3.
就職カウンセリングの際に、私が将来やりたいことや企業選びの軸などを丁寧に聞いて下さり、一緒になって考えていただけたので、とてもスムーズに自分に合った企業を絞ることができました。また、模擬面接では細かい箇所までフィードバックをしていただき改善に?げることができたので、本番に自信を持って挑むことができました。日本とアメリカでやりとりをしていたのですが、素早い対応で就職活動に追われていた私にとってはとてもありがたかったです。


Q4.帰国GO.comスタッフへメッセージをお願いします。
A4.
私が就職カウンセリングをお願いした時、すでに帰国GO.comでは多くの企業がエントリーを締め切っていた状況でした。それでも、親身になって話を聞いて下さり、丁寧に対応していただき誠にありがとうございました。そして、最終的に、自分が最も満足のいく形で就職活動を終わらせることができたのは、就職カウンセリングでお世話になった倉石様をはじめとする、帰国GO.comの皆様のサポートがあっての結果だと思っています。今後は、帰国GO.com のように、就職活動経験者として後輩のみなさんに少しでも何か役に立てるような活動をしていきたいと思います。


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