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就職者・内定者インタビュー詳細

ボーダーレスに活躍できる機会があり、世界の経済に貢献できる!

ボーダーレスに活躍できる機会があり、世界の経済に貢献できる!

内定会社:デロイト監査法人トーマツ
内定者氏名:小池和明
出身校:関西外国語大学/University at Albany, SUNY/University of Lethbridge
専攻:英語キャリア学科/Accounting
入社時期:2019年4月


有限責任監査法人トーマツに入社を決意した『決め手』

1. 有限責任監査法人トーマツを知ったきっかけ、またどこに魅力を感じ、応募しようと思ったのですか?
大きな社会的責任を伴う監査という仕事を通じて、日本のみならず世界の経済に貢献できる点が魅力的だと感じました。また、米国公認会計士であっても日本の監査に携わることができるので、エントリーしようと思いました。

2. 最終的に内定、有限責任監査法人トーマツを選んだ理由はどんなことでしょうか。(新しく発見した有限責任監査法人トーマツの魅力、社員の人についてなど)
米国会計基準監査職ということもあり、国内の業務だけでなくボーダーレスに活躍できる機会があることが理由の一つです。また、私は留学前にトーマツのサマーインターンシップに参加しており、インターンシップの時に感じたプロフェッショナルの方々の「人材を大切にする姿勢」も内定を承諾した理由です。インターンシップという場面にも関わらず、極めて実践に近いケーススタディを行わせていただきました。またインターン生に対しても、親切かつ、鋭いフィードバックをいただき、インターンシップだからと特別な対応を取るのではなく、実際のビジネスの場面と同様に接していただいたことに感銘を受けました。

3. 入社後有限責任監査法人トーマツでやってみたいこと、夢は何ですか?
入社後は金融事業部に配属される予定なので、実践における監査の知識だけでなく、金融業界の知見も深めたいです。また監査でしっかりと経験を積んだ後には、会計アドバイザリー(特にIFRS導入支援)の分野にも挑戦したいと考えています。


留学生活について

4.留学された理由をお教え下さい。
語学力に加えて何か自分の武器となる専門性を見つけたかったからです。

5. 留学先で大変だったことは何ですか?
授業内のグループディスカッションでの現地学生の積極性に付いていくことに苦労しました。日本にいた頃は、他の学生の発言を遮ってまで自分の発言をするということはあまり見ませんでしたが、少なからず北米においてはディスカッションはより活発でスピーディだと感じました。

6. 留学経験で得たものは何ですか?
将来やりたいことを見つけられたことが一番大きな収穫でした。将来やりたいことが具体的にない状態で留学に行きましたが、1学期目終了後には、米国公認会計士になりたいと思うようになり、2017年11月には第1科目目に合格し、2018年秋までの全科目合格を目指しています。


就職活動について

7. 就職活動を開始された時期はいつ頃でしたか?
具体的に動き始めたのは、大学3年生の夏に内定先であるトーマツのインターンシップに参加した時です。しかし、留学1年目の2年生の3月ごろより、キャンパス内やニューヨークで開催されていた日本人留学生対象の就活セミナーに参加していました。

8. どんな業界、職種を希望し、就職活動を行いましたか。また、その他企業を選ぶ基準となっていた事柄があれば教えてください。
監査法人を第一志望の業界、メーカーを第二志望に就職活動を行っていました。監査法人に関しては、監査職のみを希望していました。また、メーカーの場合は具体的に自動車部品メーカーといった分野ではなく、経理・財務のポジションにこだわり就職活動を行っていました。やはりずっと会計を勉強してきたということもあり、会計の分野で活躍したいという想いを持っていました。

9. 就職活動中、何社へエントリーし、何社と直接面接をしましたか?
約10社にエントリーし、7社と面接の機会をいただきました。

10. 就職活動で特に①PRしたこと、②成功の秘訣、③自分なりのルールについてお教え下さい
①私は他の学生と比べて、社会貢献や大きなプロジェクトを行ったという経験はなかった分、会計の知識を活かせることや、なぜ会計を勉強し始め、なぜ会計の分野で活躍したいのかをアピールしました。

②私は就職活動を始める前は、希望の企業から内定獲得できるのかと、とても不安でした。しかし、面接ではただ単に聞かれた質問に答えるということだけでなく、面接官の方と会話するということを意識していました。アピールしようと意識しすぎて喋りすぎることはよくないと思いますが、聞かれた質問の答えの中で、次の会話を自分のフィールドに繋げるトピックを交えることができるかが重要だと感じました。

③上記にも書いた通り、面接だからと言って緊張することなく、「居酒屋で隣にたまたま居たビジネスパーソンと話す」ぐらいの感覚で挑もうと決めていました。

11. 就職活動で苦労したことは何ですか?留学生として特に苦労したことはありますか?
ESの作成に苦労しました。面接であれば人柄などは存分にアピールできますが、第一ステップの書類選考において文章だけでアピールするという部分で苦労しました。

北米やヨーロッパ圏から多くの学生が参加するボストンキャリアフォーラムは秋学期の真っ最中に開催されるということもあり、普段の授業や試験勉強と並行し、就職活動を行わないといけないという点で苦労しました。


【後輩留学生へ】
12. 今、就職活動をしている留学生の後輩へアドバイス、メッセージをお願いします。
留学生にとって就職活動を行うタイミングは非常に難しいと思います。大学の授業だけでも大きな負担である上に、並行して就職活動を行わないといけないので、早め早めのアクションを心がけてください。夏休みに一時帰国する機会があれば、興味のある企業で短期でもいいのでインターンシップを行うことをお勧めします。BCFに参加する企業であれば、おそらくボストンにも来られる人事の方などとお話しできる機会があるかもれません。少なからず他の学生よりはその企業の雰囲気や業務内容についての理解が深まると思います。

【帰国GO.com について】
13. 帰国GO.comを知ったきっかけは何でしたか?また会員になろうと思った一番の理由をお聞かせ下さい。
留学先大学で実施された就活セミナーにて知りました。私が一番希望していた有限責任監査法人トーマツと繋がりがあったので会員になろうと思いました。

14. どのような帰国GO.comのサービスを利用されましたか?(就職カウンセリング/履歴書・ES添削/模擬面接/その他)
就職カウンセリング(希望業界・業種などから企業を紹介していただきました。)
ES添削(よりわかりやすく伝わる表現に変更したりなど)
模擬面接(細かいフィードバックがあるので、自分の修正ポイントなども把握することができました。)

15. どういった点が役立ちましたか?また、他の就職サポート会社と異なる部分を教えて下さい。
面接前の模擬面接が役に経ちました。フィードバックをいただき自信を持つことができ、また修正点も把握できるので、自信を持って面接に挑むことができました。

16. 帰国GO.comスタッフへメッセージをお願いします。
ニコルスさん
これまで手厚いサポートをありがとうございました。ニコルスさんのサポートなしには、ここまで来ることができませんでした。この先も何かニュースがあれば是非ご報告させていただきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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